本支援者用/「美術サポートプログラム」利用規約(以下「本サポートプログラム利用規約(支援者用)」といいます。)は、個人の支援者(以下「個人支援者」といいます。)又は法人の支援者(以下「法人支援者」といい、個人支援者と併せて「支援者」と総称します。)が、アーティストの才能開花の機会を提供するためにエブリチャンス合同会社(以下「当社」といいます。)が提供する「美術サポートプログラム」(以下「本サポートプログラム」といいます。)を利用するための条件等を定めるものです。

支援者が本サポートプログラムを利用するアーティストを支援する場合(以下、本サポートプログラムを利用するアーティストを「本サポート対象アーティスト」といいます。)、本サポートプログラム利用規約(支援者用)に定める下記条項を遵守しなければなりません。

なお、本サポートプログラム利用規約(支援者用)で別途定義されない用語は、アーティスト会員規約、フォロワー会員規約又は本サポートプログラム利用規約(アーティスト用)における定義に従うものとします。

1条(本サポートプログラムの利用条件等)

  1. 支援者が本サポートプログラムを利用するためには、以下各号の条件を充たした上で、当社が支援者からの利用申請を承認する必要があります。
    (1)個人支援者の場合、20歳以上であること。
    (2)当社所定の属性登録(反社会的勢力非該当登録を含む。)をクリアすること。
    (3)本サポートプログラム利用規約(支援者用)に同意すること。
  2. 個人支援者による本サポートプログラムの利用申請は、当社所定の方法により、個人支援者が自ら行わなければならず、代理による手続は一切認められません。
  3. 法人支援者による本サポートプログラムの利用申請は、当社所定の方法により、法人支援者又は法人支援者の株式等を保有することにより当該法人支援者を実質的に支配・管理する法人等に在籍する役員又は従業員が行わなければならず、当該法人等に在籍しない者の代理による手続は一切認められません。
  4. 支援者による本サポートプログラムの利用申請は、拠出する本支援金(以下第2条で定義します。)の額に従い以下の各方法により行っていただきます。申請方法の詳細については当社より別途ご案内いたします。
    (1)本支援金の額が10万円以下の場合
    電子媒体手続により利用申請手続を行っていただきます。
    (2)本支援金の額が10万円超300万円未満の場合
    当社から詳細資料(事業内容・プログラム内容の説明、規約・契約内容ほか各種事務要領等)を送付致します。
    当該資料を支援者ご自身にてご確認いただいた上、申込書類の郵送又は電子メールの方法にて利用申請手続を行っていただきます。
    (3)本支援金の額が300万円以上の場合
    第2号の資料送付に加え、当社担当者が当該資料についてご説明させていただきます(当該説明の方法については、支援者の選択により、「担当者とメールで会話」「オンラインMTGによる会話」「ご来社」「担当者訪問」のいずれかの方法にて承ります。ただし、「担当者訪問」については、支援者のご自宅が遠方である場合、新型コロナウイルスの感染状況が拡大している場合等、諸般の事情に鑑み訪問することが適切でないと当社が判断する場合には、他の方法によりご説明させていただくことがあります。)。
    上記説明の後、申込書類の郵送又は電子メールの送信にて利用申請手続を行っていただきます。
  5. 当社が当社の裁量で本サポートプログラムの利用が適当でないと判断する場合(第1項各号の条件を充足しないと判断する場合を含みますが、これに限られません。)、当社は、本サポートプログラムの利用を希望する支援者による利用申請を拒否することができます。
  6. 支援者は、当社の「個人情報保護方針」に同意した上、当社が指定する形式及び内容の支援者プロフィールを作成し、提出しなければなりません。
  7. 支援者は、本サポートプログラムの適切な運営のために合理的に必要と当社が判断した措置に異議を述べず、これに従うものとします。
  8. 本サポートプログラムの利用に係る諸手続は、当社が別途指定する方法にて行っていただきます。
  9. 当社は、本サポートプログラムに係る通知、本サポートプログラムに関する重要なお知らせ等の当社からの連絡又は通知を、支援者に対して電子メール又は当社所定の方法で送信することができます。

2条(支援者による支援等)

  1. 支援者は、以下各号に従い支援金を拠出します(以下、本項に従い拠出された支援金を「本支援金」といいます。)。
    ① 当社が別途指定する口座へ振込送金する方法により、本支援金を支払います。なお、振込手数料は支援者の負担とします。
    ② 前号に従い本支援金の支払が確認できた場合、当社は、速やかに支援者に対して証を発行・交付します。
  2. 本支援金の支払によって支援者が本サポートプログラムを利用できる期間は5年間です。
  3. 本支援金は、以下のとおり活用及び管理します。
    ① 本支援金(消費税込)の25%相当額(以下「当社手数料」といいます。)
      ◆ 本サポートプログラム運営に係る当初設定(プログラム整備、システム対応、アーティスト向けマーケティング等)に係る費用その他各種イベント企画運営に係る対価として、当社が収受します。
    ② 本支援金(消費税込)から当社手数料を除いた残額(以下「本サポートプログラム運営資金」といいます。)
      ◆ 本支援金から当社手数料を控除した残額は、当社手数料とは区分して当社にて管理し、本サポートプログラムの実施・運営のために活用させていただきます。
      ◆ 本サポートプログラム運営資金の振分け及び運営等(次条規定のどの本サポートプログラムにいくらの資金を振り分けるかを含みます。)は、当社の判断及び裁量で行います。
      ◆ 特定の事業年度において当社が受領した本サポートプログラム運営資金で当該事業年度中に本サポートプログラムに対して充当しなかった金額が生じた場合、当該未充当分は翌事業年度以降に繰り越し、引き続き本サポートプログラム運営資金として使用します。
  4. 支援者本人の同意を前提に、支援者の氏名又は会社名を、当社より利用に供されているWeb美術館(「わくわくWeb美術館」を含みますが、これに限られません。以下「本美術館サイト」といいます。)及び当社が運営する支援者向けのウェブサイト(以下「本支援者向けサイト」といいます。)に掲載させていただきます。

3条(本サポートプログラムの内容)

  1. 当社が本サポート対象アーティストのために実施する本サポートプログラムの内容は以下のとおりです。
    (1)個展開催等の活動資金等支援
      ① 本サポート対象アーティストが開催する個展(共同個展を含みます。以下同じ。)開催等の活動資金等の一部を支援(活動資金の支援、個展開催スペースの提供、画材やキャンバスの支給等を含みます。以下本号において同じ。)します。
      ② 活動資金等の支援を希望する本サポート対象アーティストは、支援を希望する活動に係る企画書を当社に提出し、当社との間で個展運営サポート契約を締結します。
      ③ 個展開催までの事前準備段階において、当社が作品完成までの制作過程を取材又は撮影し、その内容を本支援者向けサイトに掲載する場合があります。
      ④ 活動資金等の支援を受けた本サポート対象アーティストには、活動終了後、当社が別途指定する形式及び内容の収支報告書を提出していただきます。
    (2)芸術活動の継続支援
      ① 本サポート対象アーティストが芸術活動の継続が困難となる個別事情を有する場合に、当該個別事情を解決するための支援(支援内容は当該個別事情に応じて個別に決定します。)を行います。
      ② 本号の支援を希望する本サポート対象アーティストは、支援を希望する活動及び芸術活動の継続が困難となる個別事情を記載した申請書を当社に提出し、当社との間で芸術活動サポート契約を締結します。
      ③ 本号の支援は各本サポート対象アーティストにつき1回に限り利用できます。
    (3)作品・アーティスト表彰制度
      ① 本サポート対象アーティストの作品又は芸術活動その他の関連する活動のうち、当社が定めた一定の評価基準に鑑み、高い評価に値するものを実施した本サポート対象アーティストを、当社の裁量で総合的に判断・選定し、表彰します。
      ② 前号の表彰対象となった本サポート対象アーティストには、当社の裁量により、(a)金一封の授与、並びに/又は、(b)当社主催の展覧会、当社より利用に供されている本美術館サイト及び/若しくは当社提携事業者の指定スペースへの作品掲載の機会の提供を行う場合があります。
    (4)ブランド企業とのマッチングイベント企画支援
      ① ブランド企業と本サポート対象アーティストのマッチングのための各種イベントの企画・運営を当社にて行います。
      ② 各種イベントの内容及び実施時期等の詳細は、当社より別途ご案内いたします。
      ③ 各種イベントの内容は本支援者向けサイトに掲載します。
    (5)コミュニティ運営
      ① プロのアーティスト、学生、他のアーティスト等と本サポート対象アーティストとが相互に情報を共有するためのコミュニティやパネルディスカッション等のイベントを企画・運営します。
      ② 具体的な企画・運営の内容は本サポート対象アーティストと当社との間で個別に協議し、決定します。
      ③ 企画・運営内容は本支援者向けサイトに掲載します。
    (6)運営状況報告とアーティスト情報の発信
      ① 本サポートプログラムの運営状況及び本サポートプログラムにおける優秀アーティスト(本サポートプログラムに最も貢献した本サポート対象アーティストを当社の基準で選定します。)のプロフィール等を掲載した冊子を当社にて作成し、支援者に交付します。
      ② 冊子は原則として年に2回(5月と11月)に作成・交付します。
      ③ 冊子掲載の内容は本支援者向けサイトに掲載します。
  2. 前項各号の各プログラムの対象となる本サポート対象アーティストは、当社の裁量で総合的に判断・決定するものとします。

4条(個人支援者への還元)

  1. 各種イベントご招待
    (1)個人支援者(ただし、本支援金の額が100万円以上であり、かつ、本サポートプログラムの証を持参した個人支援者に限ります。以下本項において同じ。)が、本サポート対象アーティストの開催する個展若しくは複数の本サポート対象アーティストが共同で開催する個展等の鑑賞又は当社主催の各種イベントへの参加を希望した場合、原則として無料で鑑賞又は参加することができます。
    (2)(1)にかかわらず、当社は、個人支援者が本サポート対象アーティストの個展等又は当社主催の各種イベントを鑑賞又は参加するための条件(入場料の支払等を含みます。)を設ける場合があります。
  2. カスタマイズ作品の進呈
    (1)個人支援者(本支援金の額が300万円以上である個人支援者に限ります。以下本項において同じ。)が当社に対してカスタマイズ作品の制作を依頼した場合、当社は、以下のとおりカスタマイズ作品の制作を行う本サポート対象アーティストを決定します。
      ① 個人支援者がカスタマイズ作品の制作を行う本サポート対象アーティストを指名することを希望した場合、当社は、当該個人支援者の指名した本サポート対象アーティストに制作を打診します。
      ② 個人支援者が指名した本サポート対象アーティストが、個人支援者の希望するカスタマイズ作品を制作することができない合理的な理由(本サポート対象アーティストの専門とするテーマと異なる等を含みます。)がある場合、本サポート対象アーティストは当該理由を当社に説明します。
      ③ 本サポート対象アーティストによる前号の説明を当社が合理的であると認めた場合、当社は、当社の裁量にて適任の本サポート対象アーティストを別途選定し、指名します。
    (2)前号により決定された本サポート対象アーティストには、個人支援者の希望に沿ったカスタマイズ作品を制作するよう最大限努力していただきます。
    (3)制作日程、制作テーマ及び制作場所等については、当社と本サポート対象アーティストにて協議の上で決定します。
    (4)カスタマイズ作品の制作費用は、本サポート対象アーティストと協議を行った上で当社がその上限額を決定し、当社から本サポート対象アーティストに必要な制作費用を支払います。
    (5)本支援金の拠出を除き、個人支援者にカスタマイズ作品の制作費用を負担していただくことはございません。
    (6)本条に従い本サポート対象アーティストが制作したカスタマイズ作品を個人支援者に進呈します。なお、カスタマイズ作品の配送は、当社が指定する方法(配送手続の詳細は本美術館サイトに掲載しておりますのでご確認ください。)に従い本サポート対象アーティストが行い、カスタマイズ作品の配送に伴う配送上の過失に係る支援者に対するすべての責任は本サポート対象アーティストが負うものとし、当社は一切責任を負いません。
    (7)カスタマイズ作品の著作権は当該作品を制作した本サポート対象アーティストに帰属するものとします。

5条(法人支援者への還元)

  1. スポンサー契約の締結
    (1)法人支援者は、特定の本サポート対象アーティストを指名してスポンサー契約の締結を希望した場合、当該本サポート対象アーティストが受諾することを条件として、以下の各スポンサー料の額に対応する各期間につき、特定の本サポート対象アーティストとのスポンサー契約を締結することができます。
      ① 1000万円以上3000万円未満:1年間
      ② 3000万円以上5000万円未満:2年間
      ② 5000万円以上:3年間
    (2)法人支援者がスポンサー契約の締結を希望する本サポート対象アーティストを指名した場合、当該本サポート対象アーティストは、法人支援者からの指名を受諾するかどうかを自由に決定することができます。
    (3)複数の法人支援者が特定の本サポート対象アーティストを指名した場合(特定の本サポート対象アーティストに対する指名が競合した場合)、本サポート対象アーティストは当社が別途定める期日までにスポンサー契約を締結する法人支援者を選択します。
    (4)法人支援者が指名した本サポート対象アーティストが当該法人支援者からの指名を受諾しない場合、当該法人支援者は他の本サポート対象アーティストを指名し、当該本サポート対象アーティストが受諾することを条件として、スポンサー契約を締結することができます。
    (5)法人支援者は、本サポートプログラムを利用できる期間(5年間)の間に最大2名の本サポート対象アーティストを指名することができます。ただし、法人支援者の指名を本サポート対象アーティストが受諾しないことによってスポンサー契約の締結に至らなかった場合、法人支援者による当該指名は上記指名人数には算入しません。
  2. 法人支援者及び本サポート対象アーティスト間のスポンサー契約は、本サポートプログラムを利用できる期間(5年間)の満了後1年以内に締結していただく必要があります。なお、スポンサー契約締結手続の詳細は、当社より別途ご案内いたします。

6条(本サポートプログラムの利用停止)

  1. 支援者による利用停止
    (1)支援者は、本サポートプログラムの利用停止の申請を当社に対して送信することにより、いつでも本サポートプログラムの利用を停止することができます。ただし、支援者による利用停止によって支援者に損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いません。
    (2)当社は、支援者による利用停止と同時に、支援者に付与した各種インセンティブを回収することができます。
    (3)支援者による利用停止がなされた場合、本支援金は一切返還されません。
  2. 当社による利用停止
    (1)当社は、支援者が次の各号のいずれかに該当する場合、支援者の本サポートプログラムの利用停止、アカウントの利用制限若しくは利用停止等必要な措置をとることができます。
      ① 支援者が、(a) 他の支援者若しくはアーティストの権利、名誉、信用若しくは利益を侵害する行為、又は、(b) 法令若しくは本サポートプログラム利用規約(支援者用)その他の当社各種規約に違反する行為をした場合
      ② 当社が支援者の本人確認ができない場合
      ③ 支援者に対するクレームが発生した場合(ただし、不可抗力による場合、又は、支援者に帰責事由がない場合を除きます。)
      ④ 支援者が本サポートプログラムの利用に関連して不正行為を行った場合
      ⑤ 支援者が、本サポートプログラムの円滑な提供を妨害し、又は妨害しようとする行為を行った場合
      ⑥ その他理由の如何を問わず、当社が支援者に対し本サポートプログラムの提供を拒否する必要があると判断する場合
    本号に定める事由に基づく当社の措置に直接的又は間接的に起因するすべての損害に関して、当社は一切の責任を負わず、また、本支援金の返還義務を負わないものとします。また、本号に定める事由によって当社が損害を被った場合、当社は当該損害の賠償を支援者に対して請求することができます。
    (2)前号に基づき利用停止等の措置がとられた場合であっても、当該措置以前に生じた権利義務の履行については、本サポートプログラム利用規約(支援者用)その他の当社各種規約が引き続き適用されます。

7条(本サポートプログラムの中断/中止)

当社は、本サポートプログラムの中断又は中止について合理的な理由がある場合、事前の通知なく本サポートプログラムの全部又は一部の提供を中断又は中止し、その他必要な措置をとることができます。この場合、支援者が被った損害に関して当社は一切の責任を負わないものとします。

8条(免責)

  1. 当社が善良な管理者の注意義務を果たし、合理的なセキュリティレベルを維持したにもかかわらず、ハッキング等の行為によって支援者に係る情報が流出し、支援者に損害が発生した場合、当社は一切の責任を負いません。ただし、当社の故意又は重過失に起因する場合を除きます。
  2. 当社は、当社サーバから支援者に対して送信される電子メールに、ウィルスその他の有害な事項が含まれていないことを保証しません。
  3. 本サポートプログラムに関連して、当社が支援者その他の第三者に生じた損害について責任を負う場合、当社の責任は、当該支援者が拠出した本支援金の総額に限定されるものとします。
  4. 当社は、理由の如何にかかわらず、支援者その他の第三者に生じた、間接損害、逸失利益、収入の減少、付随的損害、特別損害又は結果的損害について責任を負わないものとします。
  5. 支援者間における紛争又は支援者と本サポート対象アーティストとの間の紛争について、当社は責任を負わず、当社はこれを解決する義務を負いません。当社が当該紛争解決のために費用を支出した場合、当社は、当該紛争の当事者である支援者に対して当該費用を請求することができ、当該支援者は、当社が指定する方法に従い直ちにこれを支払わなければなりません。

9条(禁止事項)

支援者は、次の各号に掲げる行為を行ってはならないものとします。
(1)法令又は当社各種規約上に掲示された利用案内又は注意事項等に違反する行為
(2)他の支援者又はアーティストの権利、利益、名誉等を侵害する行為
(3)当社、アーティスト、他の支援者又は第三者に帰属し、又はこれらの者に対しライセンスが許諾されている知的財産権を侵害する行為
(4)他の支援者の同意を得ずに、他の支援者に関する情報を収集する行為
(5)他の支援者又は第三者を妨害する行為、これらの者に対して不快感を与える行為
(6)青少年の心身に悪影響を及ぼす可能性のある行為その他公序良俗に反する行為
(7)虚偽の情報、不正確な情報、誤解を招く情報、詐欺行為に関する情報、他人を中傷し又は他人の名誉を棄損する情報を入力する行為(8)有害なコンピュータプログラム、電子メール等を使用又は送信する行為
(9)当社のサーバ又はコンピュータに無断でアクセスする行為
(10)支援者のID又はパスワードを第三者に貸与若しくは譲渡し、又は第三者と共に使用する行為
(11)支援者が本サポートプログラムを利用せずに本サポート対象アーティストと直接取引したり、それらを誘導するすべての行為
(12)当社からの連絡又は通知を拒絶又は無視する行為

10条(規約の変更等)

  1. 当社は、当社が必要と判断する場合、特定のサービスに適用される規約、方針、利用案内又は注意事項を定めることができ、この場合、これら規約等は当社各種規約の一部を構成します。
  2. 当社は、当社が必要と判断する場合、当社各種規約の変更内容及び当該変更の効力発生日を明示し、当該変更の効力発生日の1週間前までに、本支援者向けサイトに変更内容を掲載する方法又はその他当社が決定する方法で告知することにより、当社各種規約を変更できるものとします。この場合、支援者は、当社各種規約の変更の効力発生日までに当社に通知することにより、本サポートプログラムの利用を中止することができます(ただし、当該中止は、将来に向けてのみ効力が発生するものとし、これ以前に発生している権利義務に影響を与えるものではありません。)が、当社各種規約の変更の効力発生日後も本サポートプログラムを利用し続けることにより、変更後の当社各種規約に対する有効かつ取消不能な同意をしたものとみなされます。かかる変更の内容を支援者に個別に通知することはいたしかねますので、本サポートプログラムをご利用の際には、随時、最新の本サポートプログラムの内容及び当社各種規約をご確認ください。かかる変更の内容の確認を怠ったことにより発生した支援者の損害に関して当社は一切の責任を負いません。
  3. 当社は、当社の経済状況等に鑑み当社各種規約の履行が困難となる場合、別途の通知・催告なく当社各種規約の全部又は一部を廃止することができます。
  4. 当社各種規約の一部条項が違法、無効又は何らかの理由で執行不能と判断される場合でも、他の条項の効力に影響を及ぼすものではありません。

11条(他人のプライバシー及びマーケティング)

当社が支援者に対し、他の支援者又は本サポート対象アーティストの情報を提供する場合、提供を受けた支援者は、情報提供を受けた目的のためにのみ当該情報を使用することに同意します。支援者は、本サポートプログラムに関係のない目的で、第三者に対して他の支援者又は本サポート対象アーティストの情報を開示し、販売し、貸与し、又は頒布してはなりません。また、支援者は、他の支援者又は本サポート対象アーティストから同意を得ている場合を除き、電子的手段その他の手段を用いたマーケティングの目的で当該他の支援者又は本サポート対象アーティストの情報を利用することはできません。

12条(反社会的勢力の排除)

  1. 支援者が、以下の各号のいずれかに該当した場合は、当社は何らの催告を要しないで、直ちに当該支援者による本サポートプログラムの利用を中止させることができます。
    (1)暴力団、暴力団員、暴力団関係者、その他反社会的勢力(以下「暴力団等」といいます。)である場合
    (2)代表者、責任者、あるいは実質的に経営権を有する者が暴力団等である場合、又は、暴力団等への資金提供を行う等密接な交際のある場合
    (3)当社、他の支援者又はアーティストに対して、詐術、暴力的行為又は脅迫的言辞を用いた場合
    (4)当社、他の支援者又はアーティストの名誉や信用等を毀損し、又は毀損するおそれのある行為をした場合
    (5)当社、他の支援者又はアーティストの業務を妨害した場合、又は妨害するおそれのある行為をした場合
  2. 前項の規定により当社が本サポートプログラムの利用を中止させた場合、支援者に損害が生じても、当社は一切責任を負いません。

13条(準拠法及び合意管轄)

本サポートプログラム利用規約(支援者用)は、日本法に従って解釈され、本サポートプログラム利用規約(支援者用)に関して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

14条(雑則)

  1. 本サポートプログラム利用規約(支援者用)の表題は、参照の目的のためにのみ記載されているものであり、当該条項の規定範囲を画するものではありません。
  2. 第6条第2項、第7条及び第8条、第11条ないし本条は、本サポートプログラム利用規約(支援者用)が存続期間を満了し、又は廃止された後においても有効に存続します。

以上

2021年 1月 18日 制定